Objective-C 2.0 のプロパティ隠蔽
Objective-C 2.0 から導入されたプロパティについて誤解があったのでメモ。
プロパティは、getter と setter の自動生成と値の保持方法を明確化するための仕組みです。これが、C++ や Java で不必要にメンバが Public のような、オブジェクト指向のカプセル化をなしくずしにしているように思えて気になっていたのですが、無知からくる勘違いでした。
Objective-C 2.0 から導入されたプロパティについて誤解があったのでメモ。
プロパティは、getter と setter の自動生成と値の保持方法を明確化するための仕組みです。これが、C++ や Java で不必要にメンバが Public のような、オブジェクト指向のカプセル化をなしくずしにしているように思えて気になっていたのですが、無知からくる勘違いでした。
最近出た本で、気になっていたところ本屋で見かけたので買ってみました。
ざっと見てからじっくり読んでる途中ですが、私のような初心者向けにはすごく良い本だと思います。フルカラーで、レンズの種類と特性を豊富な作例でひととおり説明してくれます。他にも初心者向けの基礎知識などなど。
各所で話題になっている以下のお話。
こういう話はフリーソフトには本当によくある話で、パソコン通信の昔から、不定期にループしている話題だと思います。読むとげんなりしますけどね。
MobileMe の Web メールの新バージョンが出ています。
![]()
Apple の MobileMe というサービスは、Mac や iPhone を使っている人が加入すると便利なメールとストレージのサービスです。有料でそこそこの値段ですが、ブックマークやカレンダー他各種データのクラウド同期は利用し始めると手放せないサービスですし、iPhone の位置検索やリモートスワイプはいざという時を考えると安心です。
5/24 に公開されるとのことです。
開発者が増えるのは良いことだと思います。
Mac 版と開発環境が近いので iPhone 版について要望を頂いたこともありましたが、iPhone の IPMsg は使う機会がないので(会社は無線 LAN に個人のスマートフォンを接続させてくれないので…)、自分で利用できないというのもあって開発には着手できませんでした。また、土日は家族中心でなかなか個人の開発の時間がとれない状況なので、Mac 版と両方メンテナンスするのも少々難しい。
というか Mac 版やることたくさんあるんだから、とっとと進めろよという話ですねそうですね。
開発の遅さで Tweetie for Mac に親近感を覚える今日この頃w。
リスクがあるのはわかってはいますが、純正品じゃないのをまた使ってます。先日のファームウェアバージョンアップがあったけど使えてますよということで、思い出したようにエントリ。
amazon(マーケットプレイスになります)で購入しました。
週刊ダイヤモンドが 5/10 発売号でアップル特集やっていました。表紙が良いですね。
内容的には、夏野さんの見開きインタビュー、iPad 紹介、iPhone 紹介、Mac 紹介、iPhone アプリ紹介、活用事例、企業の歴史や現状等々。かなりのボリュームでした。最近 Apple って騒がれてるよね、という人向けの特集なので、Apple ファンが知らないような情報は期待しないほうがいいです。昔読んでいた Mac 雑誌を読んでるような気分になりました。
Apple の創業から最近までのごたごたを Jobs を中心に数ページにまとめたところが懐かしくて面白かったでしょうか。
私は年齢的なこともありますが、SE/30 からの Mac ファン、みたいな筋金入りの Apple ファンではありません。ジョンスカリーの晩期ぐらいから。そこからスピンドラー、アメリオ、ジョブズはリアルタイムでした。それより過去のことは本や雑誌、 Web で読んで知っている程度。
興味を持ってからもしばらくは Mac を手に入れることはできなくて(高かったし学生時代は親がローンは組ませてくれなかった)、初めての Mac は社会人になってすぐにローンを組んで買った PowerMac 6100 という、PowerPC を搭載した第一世代 PowerMac の一つでした。15 年ぐらい前。その頃 Apple は本当に危機的状況で、「いつつぶれるか」とか「サンマイクロシステムズにいよいよ買われる」なんて話が本当に現実的な話としてされていて、Jobs もいなくて、OS 開発は迷走を続けて…。
よくぞここまで(涙。