IP Messenger for Mac OS X

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IP Messenger ( IPMsg ) の Mac OS X 版です。
オリジナルの Windows 版と同じく永久にフリーウェアです。

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2010/06/22 : 0.9.0+ の配布ファイル形式を変更
  • OS X 10.6 で作成した .dmg ファイルが OS X 10.3 以前でマウントできない場合があるようです。古い環境がなく作り直せないため、0.9.0+ の配布ファイルは .dmg をやめ、.zip ファイルでの配布に変更しました。
2010/05/26 : 0.9.3 リリース
  • 0.9.2 でログファイルの送受信日時出力フォーマットが英語表記の年月日のみになってしまっていたのを修正しました。
  • 0.9.3 は Mac OS X 10.4 Tiger 以降に対応します。
2010/04/14 : 0.9.2 リリース
  • いくつかの改善と複数の不具合を修正しました。詳細は履歴を参照ください。
  • 0.9.2 は Mac OS X 10.4 Tiger 以降に対応します。
2009/12/09 : 0.9.1 リリース
  • 最新 Mac OS X で発生している不具合を修正しました。詳細は履歴を参照ください。
  • 0.9.1 は Mac OS X 10.4 Tiger 以降に対応します。
  • Mac OS X 10.2 / 10.3 は 0.9.0+ をご利用ください。
  • Mac OS X 10.1 は対応 OS から除外しました。
2009/12/04 : BTS と問い合わせフォームを公開

使用方法

ReadMe ファイルには簡単な使い方を書いてありますが、きちんとした利用マニュアルなどは用意していません。
Windows 版を使ったことのある方であれば特に操作や設定に困ることはないと思います。
必要であれば IP Messenger 開発研究室からリンクされている Windows 版のドキュメントやヘルプを参照してください。大きな違いはありません。

ライセンス

本ソフトウェアは、修正 BSD ライセンスにて提供されます。

Copyright (c) 2001-2010, G.Ishiwata
All rights reserved.

ソースコード形式かバイナリ形式か、変更するかしないかを問わず、以下の条件を満たす場合に限り、再頒布および使用が許可されます。

  • ソースコードを再頒布する場合、上記の著作権表示、本条件一覧、および下記免責条項を含めること。
  • バイナリ形式で再頒布する場合、頒布物に付属のドキュメント等の資料に、上記の著作権表示、本条件一覧、および下記免責条項を含めること。
  • 書面による特別の許可なしに、本ソフトウェアから派生した製品の宣伝または販売促進に、G.Ishiwata の名前またはコントリビューターの名前を使用してはならない。

本ソフトウェアは、著作権者およびコントリビューターによって「現状のまま」提供されており、明示黙示を問わず、商業的な使用可能性、および特定の目的に対する適合性に関する暗黙の保証も含め、またそれに限定されない、いかなる保証もありません。著作権者もコントリビューターも、事由のいかんを問わず、 損害発生の原因いかんを問わず、かつ責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか(過失その他の)不法行為であるかを問わず、仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、本ソフトウェアの使用によって発生した(代替品または代用サービスの調達、使用の喪失、データの喪失、利益の喪失、業務の中断も含め、またそれに限定されない)直接損害、間接損害、偶発的な損害、特別損害、懲罰的損害、または結果損害について、一切責任を負わないものとします。

実際の利用条件は、わかりやすく言えば本家 Windows 版と全く同様です。
  • 「IP Messenger for Mac OS X」は実行ファイル・ソースコード共に「永久に」フリーソフトウェアです。
  • アーカイブの転載・再配布は自由です、どんどん、やってください。転載の報告なども特に必要ありません。
  • このソフトウェアの使用による、いかなる損害に対しても作者は責任を負いません。
  • 著作権は作者(G.Ishiwata)にあります。

ダウンロード

For Mac OS X 10.6 / 10.5 / 10.4
v0.9.3
Binary
IPMessenger093.dmg

実行形式アプリケーション
( Universal Binary )
SourceCode
IPMessenger093src.tar.gz

ソースコード
( Xcode3 用 )
For Mac OS X 10.3 / 10.2
v0.9.0+
IPMessenger090plus.zip
実行形式アプリケーション
( PowerPC )
pbsrcicon
IPMessenger090plus_src.tar.gz

ソースコード
( ProjectBuilder2 用 )

履歴

v0.9.3 : 2010/05/26
  • ログの送受信出力日時フォーマットが 0.9.2 で正しくなくなっていたのを修正[#49]
v0.9.2 : 2010/04/14
  • ネットワーク接続状況の変化を検出してユーザリストを更新する機能を追加[#16]
  • コンピュータ名はシステム環境設定に従うようにし、動的に変更を反映するように修正[#16]
  • かな漢字変換中にタブキーでの候補選択ができない不具合を修正[#40]
  • 起動時または動作中に虹色カーソルになって無応答になる、またはいつの間にか終了してしまう場合がある不具合を修正[#44]
  • バックスラッシュと円記号を変換する処理を廃止(不安定になるため)[#44]
  • 無線LAN接続で起動してから有線LANを接続すると、自分自身が二人表示される不具合を修正[#15]
  • テキスト入力エリアに書式情報付きのクリップボードデータがペーストできてしまう不具合を修正[#45]
  • コンピュータ名にAppleTalkホスト名を利用出来る機能を廃止(10.4以降AppleTalkサポート段階的に削除され、10.6で完全に削除されているため)
  • 日時表記をシステム環境設定の言語設定に従うように変更(受信ウィンドウ、アラートダイアログ、ログファイル)
  • Mac OS X 10.5/10.6それぞれのSDKにおいて発生するコンパイル警告を回避
  • Xcodeのプロジェクトファイル互換性を2.4から3.0に変更
  • NibファイルをIB3.0形式に統一
  • その他内部やUIの細かい修正およびソース整理
v0.9.1 : 2009/12/09
  • Intel Mac 対応(Universal Binary化)
  • 開発環境を ProjectBuilder から Xcode に移行
  • Xcode でのコンパイルエラー回避
  • Intel Mac で自分自身がユーザ一覧に二人出てきてしまう問題を修正
  • Xcode + Mac OS X SDK 10.5 以降で発生するコンパイルエラーを回避 [#22]
  • 受信ウィンドウと送受信ログの日付表記内の曜日を囲む()が無くなってしまったのを修正 [#21]
  • 環境設定で不在モード、ブロードキャスト設定、受信フィルタを追加しても正しく反映されない問題を修正 [#2] [#4] [#6]
  • 環境設定で不在モード、ブロードキャスト設定、受信フィルタを削除するとフリーズする問題を修正 [#3] [#5] [#7]
  • クリッカブル URL に先行する文字列や引用記号があるとジャンプできない問題を修正 [#9]
  • 引用返信で返信ウィンドウを開いた時に、スクロール位置が先頭のままで末尾になっていない問題を修正 [#8]
  • 日本語環境で 0×5C の文字が円記号ではなくバックスラッシュで表示されてしまう問題を修正 [#39]
  • Mac OS X SDK 10.4 でコンパイル時に警告される非推奨 API の利用を推奨 API に変更
  • Mac OS X 10.1 のサポート用コードを削除
  • ヘルプメニューで開く Web サイトを旧公開サイトから新しい公開サイト(ishwt.net)に変更
  • その他内部的な細かい修正
v0.9.0+ : 2009/12/09
  • ヘルプメニューで開く Web サイトを旧公開サイトから新しい公開サイト(ishwt.net)に変更
もっと古い履歴はこちら

バグ管理システム

IP Messenger for Mac OS X の不具合情報、将来予定機能の管理を行う
BTS (Bug Tracking System) を用意しています。

連絡先

不明点、不具合についての連絡、問い合わせは以下のいずれかからお願いします。
E-Mail の窓口は用意していませんが、問い合わせに対して必要であればメールて連絡差し上げる場合もあります。

問い合わせフォーム
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