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こどもの日

2010 年 05 月 06 日 コメントをどうぞ コメント

本日(というか昨日)は子供の日でした。すなわち連休も終わり、と。いろいろやろうと(仕事や個人的な開発とか)思ってたのにほとんど進まず…orz。いつものことなんですけどね。

息子氏は今 5 歳でこの夏には 6 歳、5 歳の節句というとちょっとした区切りです。

区切りに際して考えると、最近は少しきつく叱ることが多いかも、なんてプチ反省。無論全体としては楽しく仲良くやっているわけですが。

年齢も上がって完全に会話が成立するし、自分の考えていることを長々と説明できたり、それなりに筋の通った推論や想像を語ったりするので、なんとなく成長した人格のように感じてしまって、聞き分けのなさやものわかりの悪さが目について腹がたつことがあります。でも幼稚園児なんですよね。自分のことを振り返ってみても、いくら説明してもわからないものは分からない、近視眼的にしか考えられないというのも当たり前のことです。勝手な思い込みで「なぜわからないんだ」といらだつのはこちらの勝手なエゴですね。

ちょっと叱りすぎるのも可哀想かなあとか思いつつ、「一人っ子だし甘やかしてるからわがままなのか?」とか、逆に「草食系で男の子としては手がかからないのに求めすぎかも」とか、「あまり押さえつけるようなことになるのもどうなんだろう」とか。子供それぞれの性格の違いや個別事情もあるので、どうするのが正解なんてことはなく、ましてや親(自分)なんて親として完成しているわけもないので、せいぜい悩めよ(>自分)、ってところなんですけどね。精一杯愛情持って奥さん子供に向き合っていきたいものです。結果が良いか悪いかとか、成功失敗とかありませんから。

さて、子供の日ということで鯉のぼりと五月人形。今年はいろいろ忙しかったり天候が悪かったりでギリギリに出すことになってしまいました。鯉のぼりはマンションベランダタイプ。階もそこそこ高いので外に向けて飾るとかありえません。かといって説明書通りに設置するとへたっとぶら下がっていまいちなのでヒモを横に渡して干物的な設置としています。

五月人形(兜)は、私が子供のときに私の祖父祖母に買ってもらったもののお下がりです。当初は 5 段飾りぐらいで設置に 2 畳ぐらい必要な昭和的なすごいやつ。息子氏が 0 歳の時に一度だけ全部出して兜本体以外は実家に封印し、今は兜のみ。ひな人形は親から受け継ぐと嫁に行けないとかいいますが(メーカーの策略のような気がしてならないが…)、男子はどうなんでしょうね。受け継いじゃいけないのかな。

木製パネルみたいのがついています。作者さんも 30 年経っても使われてるとは思ってないんじゃないかなあ。「古代具足」って表現がすごいですよね。由来と逆転してしまいますが、具足っていわれるとダイオウグソクムシ(海にいる王蟲の幼生クラスの巨大なダンゴムシ)を想像してしまいます。

五月人形って何歳ぐらいまで飾るんだろう。

連休は息子氏の発熱が続く中で始まり、なんとかおさまって両親との食事会、本当は翌日潮干狩りに行く予定をキャンセル(私は人生初の潮干狩りのはずだった…)。息子氏は熱がおさまってからも調子がよくなかったので、横浜に買い物に行った以外は家にいました。そしてマリオカートざんまい。それはそれで楽しかったかな。

こういう節目には、とりあえず文章にすることで家族に感謝しようと思うのであります。


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