ホーム > 家族 > クリスマスツリー

クリスマスツリー

2009 年 11 月 24 日 コメントをどうぞ コメント

連休最終日にクリスマスツリーを出しました。

tree_title

今年は息子氏が積極的に手伝ってくれました。

飾り付けタイム。

ツリーは 150cm のもので、3 年前に東急ハンズにて購入。プラスチックファイバー製の枝自体が光るタイプです。いわゆるファイバーツリー。

箱から出した状態がこれ。

tree_before

枝が上方向にたたんであるので、それを広げつつ、いろいろ飾り付けをしていきます。飾り付けはいろいろなところで購入したものですが、IKEA で買ったセットが全体の半分以上を占めます。

tree_decoration1

配置について悩んでるんだが悩んでないんだかよくわからない息子氏。

tree_decoration2

最近家庭内で流行中のアイロンビーズによる飾り付けも今年から新たに追加されました。息子氏配置のためバランスが….。

飾り付けは、奥さんから「子供は一カ所に集中的につけがちで、しかも枝の先端付近にしかつけないので、大人は全体的に配置するのはもちろんのこと、奥の方に配置するのと手前の方に配置するのとバランスをとって立体感のある飾り付けにするべし」とのお達し。やってみると確かにその通り。子供は単調かつ偏った配置しかできないので、飾り付けをツリーの奥のほうに配置することに注意すると、飾り付け具合がぐっとよくなりました。さすがです。

完成。

とりあえずできあがりました。

tree_complate

この下の方のずらずらと並んで垂れ下がっている一群、バランス悪いというか、そのジャラジャラしたのはどうなのと問いたくなる状態ですね。息子氏入魂の配置のようで、修正させてくれません。なお、この記事書いていて一番上の星が曲がっているのに気づき、今は直してあります。

おもむろに室内の電気を消すと…..

tree_in_dark1

白色に光るだけのようですが、色は刻々と変化します。いかにものクリスマスカラーになったタイミングの写真がこちら。

tree_in_dark2

ファイバー。

このツリーは、枝がプラスチックファイバーの束で出来ています。

tree_fiber_white

枝は 10 本以上のファイバーが束にまとめられた上で、先端を溶かしてくっつけて芯にしてあります。それ以外にも 1 本もののファイバーが枝の途中からパラパラと出されています。

tree_fiber_blue

ファイバーによって導光されているのがよくわかります。

tree_fiber_red

枝の先端は強く光りますし、1 本単位のファイバーも先端が小さく光って豆電球や LED とは違った光り方をしてなかなかよいです。繊細という表現が一番しっくり来ます。色の変わっていくワサワサーっとした感じは文章では伝えにくいので、興味があれば店頭で確認を。ムービーを撮ってみましたが今ひとつ伝わりません。

tree_fiber_lights1

変色の仕掛け。

このファイバーの光る色は、ファイバー毎に決まっているわけではなく、送り混まれる色が変化することにより、光の色が刻々と変化するようになっています。電源を落とすとファイバーは(白っぽい)無色透明です。

光を出すのはツリーの台になっている鉢の部分で、ここで刻々と変化する光を出しています。いったいどんなすごいテクノロジーで、と思いますが、実は大変アナログな仕組みです。ハロゲンランプで強い光を出していて、ファイバの束の元締めを照らしています。ハロゲンランプとファイバーの根っこの間には、模様が色づけされたガラス板が配置されており、それがモーターでゆっくりと回っています。ファイバーの根っこ側は回っているガラス板によって色が刻々と変化しているだけ、という….。しかし、たくさんの色で明滅したり特定の色に一斉に変わったり、なかなか色の演出はすばらしいので、ファイバーの束の束ね具合とガラス板の色づけ、模様がキモなのだと思われます。
今時は LED 光源のファイバーツリーがあるそうなので、そちらはもしかしたらフルカラー LED でマイコン制御で変色させていたりするのでしょうか。もしかしてプログラマブルだったりするのでしょうか(そりゃないか)。


カテゴリー: 家族 タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。