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カブトエビ飼育日記 — 1 日目

2009 年 07 月 27 日 コメントをどうぞ コメント

さて、24 時間の汲み置きを終えたカブトエビ飼育キット、今度こそ飼育へと進みます。

まずはウッドチップと謎の栄養剤を投入して 3 時間待ち、ついに本尊たる卵の投入という流れです。

ウッドチップ投入。

まずはウッドチップ投入です。

第一印象。少なっ!

triops-woodchip

このどうしようもなく少量のおがくず状の物体、いったいなんなのでしょうか。見るからに木のくずのようなものなのですが、投入する目的はなんなのでしょう。アクア方面無知なので深く追求しないことにします。

ということで投入。

woodchip1 woodchip2

伝わりますかね。

とにかく何のためにやっているのか分からないだけに、こいつらが沈まないことに虚無感が倍増するわけです。ほとんど沈まない。そしてちょっと割り箸でかき混ぜてみたりしたところ、水槽の壁面に集まりだすわけです。お互い引き合うように固まりつつ。

もういい、ということで次。

カブトエビの栄養。

謎の栄養剤と呼ばれていたこれです。

triops-nutrient

なにやらアルミの袋に入っているので、中身をうかがい知ることができません。なんかミネラルとか…..とにかく入れてみるしかないですね。

nutrient1 nutrient2

見た感じは味の素みたいな….表面にも少し浮いていましたが、そこそこ沈んだりもしていました。

栄養はありそうな、なさそうな。化学的合成された物質っぽかったですが、なんなんでしょうか。またしても深く追求しないことにします。

ウッドチップと謎の栄養剤を投入したところで 3時間の待ちに入りました。初心者は律儀です。

カブトエビの卵投入。

3 時間待ちました。謎の栄養剤はすっかり水に溶けきって跡形もなくなっていました。沈まないウッドチップは相変わらずです。

そんなことはお構いなしに、いよいよ卵の投入です。

triops-egg

なんだか黒いです。どうみても全部卵ということはありえません。説明書にも「数匹がふ化する程度、場合によってはカブトエビ以外もふ化するかも」なんて書かれていますので、黒いのは卵じゃない。時々ある白いのが卵であると推察されます。

黒いのは何なんでしょう….。またしても深くは追求しないことにします。

投入します。息子氏が投入しましたが、途中で適当に手を離して少し外にこぼすアクシデント発生。ごめんねと謝りながらも全然気にしていない様子です。なんとかこぼれたものもほぼ全部回収して投入できました。

egg1 egg2 egg3 egg4

ある程度は下に沈むものの、水面でくっつきあってコロニー状の固まりを作っているものたちがいます。無視できない量います。奥さんが「何もしないでそのままにしておいたほうがいいんでは」というのには耳を貸さず、割り箸でかき混ぜたりつついたりしてなんとか沈めます。ほとんど沈ませることができました。

観察開始。

なにやらあっけないですが、これにて卵の投入完了です。

triops-ready

この後、水槽は室内に移されました(ここまでの作業はベランダで行っていました)。

さてさて、果たしてカブトエビはふ化するのでしょうか?説明書では 1 〜 3 日、長ければ 1 週間程度ということですが….。

可能であれば定期的に(おそらくは不定期で)経過を報告していきたいと思います。


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