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	<title>ishwt::tracking &#187; 技術・サービス</title>
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	<description>人 間 万 事 塞 翁 が 馬</description>
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		<item>
		<title>プロキシ環境（社内 LANとか）の中でMacPortsを使う</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2011/04/05/use-macports-at-inside-of-proxy/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2011/04/05/use-macports-at-inside-of-proxy/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 14:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[MacPorts]]></category>

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		<description><![CDATA[プロキシサーバ越しにインターネットを利用している環境（要は社内 LAN ですな）で MacPorts が上手く使えないと思っていたのですが、きちんと調べたら使えたのでメモしておきます。

MacPorts の紹介や解説的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プロキシサーバ越しにインターネットを利用している環境（要は社内 LAN ですな）で MacPorts が上手く使えないと思っていたのですが、きちんと調べたら使えたのでメモしておきます。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://static2.macosforge.org/files/logos/MacPorts.png" width="183" height="70" class="aligncenter" style="-webkit-user-select: none;" /></p>
<p>MacPorts の紹介や解説的な話はありません。「MacPorts って何？おいしいの？」という方にはまず必要のない情報です。</p>
<p><span id="more-5275"></span></p>
<h3>MacPortsインストール。</h3>
<p>プロジェクトサイトから最新の dmg を落としてきてインストールします。MacPorts 自身のソースを落としてきてビルドする手順では確認していません。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.macports.org/" target="_blank">The MacPorts Project</a></li>
</ul>
<p>エントリ時点での最新は 1.9.2 。</p>
<p><a href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2011/04/macports-installer.png" rel="lightbox[5275]"><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2011/04/macports-installer-420x312.png" title="macports-installer" width="420" height="312" class="aligncenter size-large wp-image-5310" /></a></p>
<p>インストールは一瞬で終わります。</p>
<p>プロキシのせいでできないのは、<code>port selfupdate</code>。rsync を使っているというのが理由で、 873 番ポートが開いていれば大丈夫だそうですが、普通開いていないと思います。selfupdate が出来ないと、インデックス情報の取得・最新化ができないのが痛いといいますか、先に進めません。</p>
<h3>環境設定。</h3>
<p>まず、<code><strong>~/.profile</strong></code>に以下の行を追加。</p>
<pre class="code">export http_proxy=http://&lt;proxy_server&gt;:&lt;proxy_port&gt;</pre>
<p>次に、<code><strong>/opt/local/etc/macports/sources.conf</strong></code> の rsync:// の行をコメントアウトして、ファイルを追加。Subversion で portindex をチェックアウトして、という方法がよく紹介されていますが、こちらのほうが楽です。</p>
<pre class="code">#rsync://rsync.macports.org/release/ports/ [default]
http://www.macports.org/files/ports.tar.gz [default]</pre>
<h3>portindex を最新化してから利用。</h3>
<pre class="console">$ sudo port -d sync</pre>
<p>で index が最新化されます。</p>
<pre class="console">$ sudo port list</pre>
<p>で、ずらっとパッケージがリストされればでてくればOK。</p>
<p>あとは普通に</p>
<pre class="console">$ sudo port install &lt;package_name&gt;</pre>
<p>でパッケージをインストールします。</p>
<p>うまくいかない場合は</p>
<pre class="console">$ sudo env http_proxy="http://&lt;proxy_server&gt;:&lt;proxy_port&gt;" port ...</pre>
<p>だとうまくいく場合あり。</p>
<p>というわけであきらめてた社内のプロキシ内の Mac で git が使えるようになりました。後になって Xcode4 と一緒に git がインストールされることがわかってしまったのですが（笑）、リリース直後の Xcdoe4 に添付のものよりも MacPorts の方がバージョン上のようで、今後を考えても MacPorts が使えるに越したことはない、と考えます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いつのまにか流通 RFID は</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2010/12/29/rfid/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2010/12/29/rfid/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 14:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[RFID]]></category>

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		<description><![CDATA[結構いろいろなところで運用されるようになっているのでしょうか。

今でも限定的な利用のされ方だけかと思っていましたが&#8230;

クリスマスに義姉から息子氏が図鑑をプレゼントしてもらいました。
後日それをパラパラと見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結構いろいろなところで運用されるようになっているのでしょうか。</p>
<p><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/12/rfid_thumb.jpg" title="RFID" width="468" height="226" class="aligncenter size-full wp-image-5126" /></p>
<p>今でも限定的な利用のされ方だけかと思っていましたが&#8230;</p>
<p><span id="more-5125"></span></p>
<p>クリスマスに義姉から息子氏が図鑑をプレゼントしてもらいました。</p>
<p>後日それをパラパラと見ていると&#8230;裏表紙を開いたところに、小さい紙が綴じ込んであります。</p>
<p><a href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/12/rfid_front.jpg" rel="lightbox[5125]"><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/12/rfid_front-420x280.jpg" title="なにやら綴じられている紙" width="420" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-5127" /></a></p>
<p>読めば RFID だそうではないですか。プライバシー云々は IT 系うとい人にはパッシブだからとか個人情報格納するユースケースがないでしょとか理解できないでしょうから、個人情報は特定されませんなんて言い訳を書かざるをえないんでしょうね（問い合わせなんかも結構ありそう&#8230;）w。<br />
切り取って捨てられるようにしているあたり、配慮が感じられます。</p>
<p>紙を裏返してみると&#8230;</p>
<p><a href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/12/rfid_rear.jpg" rel="lightbox[5125]"><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/12/rfid_rear-420x280.jpg" title="綴じられていた紙を裏返し" width="420" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-5128" /></a></p>
<p>たしかに RFID が貼られています。</p>
<p>記載されている名称でぐぐってみると、UPM の Crab という RFID タグでした。メモリー容量は 96 bit だとか。ちょっとした管理情報と ISBN とシリアル番号あたりを格納しているのだろうか。</p>
<p>流通トレース系の RFID というと 10 年も前から TRONSHOW などで熱心にデモされていたのが印象にのこっています。工場内などでエビデンスとして記録を残すために商品のトレースで使われるとか、一般向けでない特定の業界内で使われるというのは見聞きしたことがありましたが、一般流通するような商品にも RFID がつくようになっているんですね。私は初めて見ましたが最近は他にもあるのでしょうか。</p>
<p>こういうことでサービスやコストが改善されるのはいいことだと思いますので、プライバシー云々で勘違いして拒絶反応を示す人たちにつぶされずに普及していって欲しいものです。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%B9%E3%82%8B%E5%9B%B3%E9%91%91-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%81%AE%E5%9B%B3%E9%91%91-NEO-%E3%81%B7%E3%82%89%E3%81%99-%E6%B8%A1%E9%83%A8/dp/4092172311%3FSubscriptionId%3DAKIAIVJ5V2EYEHPAGUKA%26tag%3Dishwt-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4092172311" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61o2drg081L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%B9%E3%82%8B%E5%9B%B3%E9%91%91-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%81%AE%E5%9B%B3%E9%91%91-NEO-%E3%81%B7%E3%82%89%E3%81%99-%E6%B8%A1%E9%83%A8/dp/4092172311%3FSubscriptionId%3DAKIAIVJ5V2EYEHPAGUKA%26tag%3Dishwt-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4092172311" target="_blank">くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+ぷらす)</a></p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MobileMe Mail Beta</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2010/05/17/mobileme-mail-beta/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2010/05/17/mobileme-mail-beta/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 13:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[MobileMe]]></category>
		<category><![CDATA[WideMail]]></category>

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		<description><![CDATA[MobileMe の Web メールの新バージョンが出ています。

Apple の MobileMe というサービスは、Mac や iPhone を使っている人が加入すると便利なメールとストレージのサービスです。有料でそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MobileMe の Web メールの新バージョンが出ています。</p>
<p><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/05/mobilememail_thumb.png" title="MobileMe Mail beta" width="468" height="126" class="aligncenter size-full wp-image-3843" /></p>
<p>Apple の MobileMe というサービスは、Mac や iPhone を使っている人が加入すると便利なメールとストレージのサービスです。有料でそこそこの値段ですが、ブックマークやカレンダー他各種データのクラウド同期は利用し始めると手放せないサービスですし、iPhone の位置検索やリモートスワイプはいざという時を考えると安心です。</p>
<p><span id="more-3837"></span></p>
<p>メールサービスは Web メールとしても利用でき、その Web メールの新バージョンの Beta が今回アナウンスされ、利用出来るようになったので試しています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.apple.com/mobileme/news/2010/05/the-next-mobileme-mail-now-in-beta.html" target="_blank">Apple &#8211; MobileMe &#8211; News &#8211; The Next MobileMe Mail. Now in Beta.</a></li>
</ul>
<p>日本語のままでは使えないので、アカウント設定から英語設定にしてログインしなおして Web メールを表示すると、ベータプログラムへの参加申し込みができます。しばらくしてメールが届くと（私は数日かかりました）、新しい Beta の Web メールが利用できるようになります。</p>
<p>今までオーソドックスな 3 ペインのレイアウトだったのですが、ワイドスクリーンに適した 3 カラムのレイアウトが利用できるようになっています（メーラはキャプチャが載せにくいので上記リンク先参照&#8230;）。3 ペインにも切り替え可能。</p>
<p>また、Web メールでも振り分け設定が設定できるようになっています（今のところ Mac の Mail.app と振り分け設定が同期されている様子はありません）。</p>
<p><a style="text-decoration: none;" href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/05/mobileme_rules.png" rel="lightbox[3837]"><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/05/mobileme_rules-420x292.png" title="MobileMe Mail beta rule settings" width="420" height="292" class="aligncenter size-large wp-image-3845" /></a></p>
<p>他にはアーカイブ機能が追加されていますが、用途がよくわかりません。フォルダ分けで良くないか？</p>
<p>全体的なパフォーマンスは上がっている感じがします。使い勝手も悪くないし、特に不具合らしきものも見あたりません。当面これで使っていきます。</p>
<h3>WideMail。</h3>
<p>MobileMe の Web メールを 3 ペインにするより前に Mac の Mail.app を 3 ペインにして欲しいんですが&#8230;。Leopard 当時に使っていたプラグインが Snow Leopard になってから使えなくなって哀しい思いをしていましたが、もう出たかなと思って調べてみたら、随分前に β 版が出ていました。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.daneharnett.com/widemail/" target="_blank">WideMail</a></li>
</ul>
<p>2010/05/17 時点では 2.0 prerelease1 がダウンロードでき、Mac OS X 10.6.3 の Mail.app  4.2 で利用できました。</p>
<p><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/05/widemail.png" title="WideMail" width="222" height="190" class="aligncenter size-full wp-image-3844" /></p>
<p>実はこっちのほうが嬉しい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ロリポップの容量が 8 GB に拡大</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2010/03/29/lolipop-strage-up-to-8times/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2010/03/29/lolipop-strage-up-to-8times/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 14:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年 11 月に 8 周年を迎えたロリポップが、利用者数が 80 万人を超えたことを記念して、ディスク容量を従来の 8 倍（書き間違いではなくハチバイです）に拡大しています。「1GB から 8GB とかいきなりすぎるだろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年 11 月に 8 周年を迎えたロリポップが、利用者数が 80 万人を超えたことを記念して、ディスク容量を従来の 8 倍（書き間違いではなくハチバイです）に拡大しています。<strong>「1GB から 8GB とかいきなりすぎるだろｗ」</strong>とか思うんですが、ロリポらしくて笑えます。100 万人とかどうするつもりなんだろ&#8230;。</p>
<p>このサイトはロリポップのレンタルサーバで運用していますが、8GB とかとても到達する気がしません。</p>
<p>3/31 まで期間限定で初期費用無料だそうです。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+6AC5D" target="_blank"> <img src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001056000&amp;mc=1" border="0" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+6AC5D" border="0" width="1" height="1" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>RSS フィードを全文配信に変更</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2010/03/07/rss-feed-full-text/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:38:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[表題の通り、全文配信に変更しました。
今まで部分配信にしていたのは、始めた当初の WordPress では全文配信が実用的ではなかったからです。改行はなくなるし、画像は入らないしの読みにくい全文配信でした。スタイルをつけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>表題の通り、全文配信に変更しました。</p>
<p>今まで部分配信にしていたのは、始めた当初の WordPress では全文配信が実用的ではなかったからです。改行はなくなるし、画像は入らないしの読みにくい全文配信でした。スタイルをつけるにはテーマファイルではないコア部分のソースを変更する必要があり、WordPress のバージョンが上がるたびに上書きされてしまうという&#8230;。</p>
<p>ところが最近 Twitter の TL で、「全文配信にしてないフィードは RSS リーダには入れない」というどなたかのつぶやき（ RT されたものだったかも）を見て、確かに自分自身も全文配信されているサイトが読みやすくて好きだと気づきました。特に iPhone でRSS 消化する場合（Byline を使ってます）には、「続きを読む」があると後回しにして PC で読むことも多く、全文配信のものを好んで消化します。<br />
しかし、考えてみれば自分のブログの RSS フィードはリーダーに登録していなくてノーケアでしたｗ。</p>
<p>ということで、全文配信にしてスタイル適用画像込みのフィードにする設定は気をつけて毎回直そうと決意しまして、手順など検索したところ、最新の WordPress では全文配信でスタイル適用されるようになっているとの情報。設定してみると確かに期待していたようなスタイル付きのフィードが出てきました。</p>
<p>ということで全文配信にしてスッキリ。というそれだけの話でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ロリポップが FTPS 対応</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2010/02/07/ftpes-lolipop/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2010/02/07/ftpes-lolipop/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 07:54:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[FTP]]></category>
		<category><![CDATA[FTPS]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[ロリポップが FTPS 接続（FTPES）に対応したようで、FTP ソフトの設定を変更しました。

FTP 接続の方式、Web サイトをお持ちの方は一度設定をチェックしてみてはどうでしょう。

2 月に入って FTP パ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロリポップが FTPS 接続（FTPES）に対応したようで、FTP ソフトの設定を変更しました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2943" title="ftpes-tweet" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/02/ftpes-tweet.png" alt="" width="468" height="206" /></p>
<p>FTP 接続の方式、Web サイトをお持ちの方は一度設定をチェックしてみてはどうでしょう。</p>
<p><span id="more-2937"></span></p>
<p>2 月に入って <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100204/344169/" target="_blank">FTP パスワードを盗むマルウェアが話題</a>になったおかげで、各所であの FTP クライアントを使うなといった話題が盛んでしたが、FTP ソフトの情報管理の問題と FTP の脆弱性が混同されてるような話も見受けられました。ひどいのは特定の FTP ソフトを使うとウィルスに感染するかのような勘違いすらw。ソフトウェアやサポートする通信方式の違いは関係なくて、パスワードの保存の仕方の問題だと思うんですけどね&#8230;。</p>
<p>ただ、それにあわせて FTP の脆弱性がいまさらながらクローズアップされることになり、いろいろなサーバレンタルサービスが SFTP、FTPS をサポートしたり FTP のサポートを終了したりしているようで、いいことです。似たような話ですが、POP3 はまだ使われ続けるんでしょうか。</p>
<p>ロリポップは FTPS （FTP over SSL/TLS）のExplicit モードに対応したようで、案内が出ていました。</p>
<ul>
<li><a href="http://lolipop.jp/info/news/3061/" target="_blank">FTPS(FTP over SSL)に対応いたしました</a></li>
<li><a href="http://lolipop.jp/manual/hp/m-fz" target="_blank">Mac FileZillaの設定 / ホームページ / マニュアル &#8211; ロリポップ！</a></li>
</ul>
<p>私は普段 Cyberduck を使っているのですが、設定方法に Cyberduck は含まれていなかったので一応設定方法を記載しておきます。特にはまるような部分はありませんけど。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox" href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/02/ftpes-setting.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2938" title="ftpes-setting" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/02/ftpes-setting-246x300.png" alt="" width="246" height="300" /></a></p>
<ul>
<li>接続方式（一番上のプルダウン）で「FTP-SSL（Explicit AUTH TLS)」を選択する</li>
<li>サーバをロリポップの案内にしたがって「users○○○.lolipop.jp」に変更する</li>
</ul>
<p><a href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2010/02/ftpes-setting.png" rel="lightbox[2937]"></a></p>
<p>ぐらいしか違いません、実は。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+691UP" target="_blank"><br />
<img src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001050000&amp;mc=1" border="0" alt="" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+691UP" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Mantis 導入（インストール）メモ</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2009/11/25/mantis-install-memo/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2009/11/25/mantis-install-memo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 16:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[BTS]]></category>
		<category><![CDATA[Mantis]]></category>

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		<description><![CDATA[苦労していた Mantis のインストールが、ロリポップの MySQL バージョンアップにより成功しましたので、手順をまとめておきます。ロリポップへのインストールを前提としますが、他のレンタルサーバでもそこそこ参考にはな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>苦労していた Mantis のインストールが、ロリポップの MySQL バージョンアップにより成功しましたので、手順をまとめておきます。ロリポップへのインストールを前提としますが、他のレンタルサーバでもそこそこ参考にはなるかと思います。作業の流れは WordPress のインストールに似ており、極めて簡単に実施することができます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2139" title="mantis_logo" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_logo.png" alt="mantis_logo" width="242" height="102" /></p>
<p>Mantis のバージョンは、1.1.8 です。</p>
<p><span id="more-2122"></span></p>
<h3>ダウンロード。</h3>
<p>Mantis の公式サイトからダウンロードします。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mantisbt.org/" target="_blank">Mantis 公式サイト（ http://www.mantisbt.org/ )</a></li>
</ul>
<p>上部ナビゲーションの &#8220;Download&#8221; より。最新安定版として 1.1.8 が、最新の開発版として 1.2.0rc2 が公開されていますが、今回は運用するものなので安定版である 1.1.8 を利用しています。</p>
<h3>データベースの作成。</h3>
<p>サーバ上にデータベースを作成しておきます。ロリポップはデータベースは一つしか作成できませんので、既に作成していればそれを利用することになります。まだ作成してなければ、マニュアルに従って作成しておきます。</p>
<p>ロリポップ以外のサーバを利用の場合も、ホスティング先のマニュアルに従って MySQL のデータベースを作成しておけばよいです。</p>
<h3>アップロード。</h3>
<p>ダウンロードした .zip または .tar.gz をサーバにアップロードします。ターミナルが使えるようなサーバであれば圧縮ファイルをアップロードしてサーバ上で展開しますが、ターミナルが使えないロリポップの場合には、ローカル環境で展開してからアップロードします。ファイルサイズの合計は 9.4 MB です。</p>
<p>そもそも Mantis は AMP 環境で実行でき、かつターミナルからのコマンド入力がなくてもインストールできる数少ない BTS なので、Mantis を選択する時点でおそらくターミナル環境のないサーバで利用されるケースも多いのではないかと想像します。</p>
<p>以後、アップロード先を <code>&lt;mants_root&gt;</code> とします。</p>
<h3>チェック。</h3>
<p>アップロードが終わったら、以下のスクリプトを実行（ブラウザで開くだけです）して結果を確認します。</p>
<p><code>&lt;mantis_root&gt;/admin/check.php</code></p>
<p>このスクリプトはインストールに必要な環境があるかどうかをチェックするだけのもので、まだアップロード下ファイル群にも、データベースにも変更は加えません。</p>
<p><code>check.php</code> の結果はブラウザに表示されますが、この時点ではおそらく最初のチェック項目だけ <code>"BAD"</code> というエラー表示になるかとおもいます。</p>
<p>項目を見れば分かりますが、<code>"localhost"</code> 上の <code>"bugtracker"</code> というデータベースに <code>"mantisdbuser"</code> というユーザ名で接続できない、というエラーです。自分が作ったデータベースを指定していないので当然のエラーで気にする必要はありません。</p>
<p>先頭以外の項目でエラーが出ている場合には、そのエラー内容を取り除く方法を調べて対処してから先に進みます。</p>
<h3>設定。</h3>
<p>Mantis の設定は、画面上から設定できるものを除いて、すべての設定は<br />
<code>&lt;mantis_root&gt;/config_inc.php</code><br />
に記述することによって行います。Mantis の設定項目全体は、<code>&lt;mantis_root&gt;/config_defaults_inc.php</code><br />
という長大なファイルにあります。<code>config_inc.php</code> は、その設定値を上書きできる設定ファイルです。バージョンアップで上書きされる可能性のある <code>config_defaults_inc.php</code> ではなく、<code>config_in.php</code> に各種設定を記載していきます。</p>
<p>ダウンロードしたファイル一式には、<code>config_inc.php.sample</code> というサンプルファイルがあります。これを <code>config_inc.php</code> にリネームし、内容を修正します。サンプルファイルには最低限必要な項目が含まれているので、それらをサーバ環境に合わせて設定します。<br />
<code></p>
<ul>
<li>$g_hostname</li>
<li>$g_db_username</li>
<li>$g_db_password</li>
<li>$g_database_name</li>
<li>$g_db_type</li>
</ul>
<p></code>は、データベースの接続設定です。サーバの管理画面で必要な設定情報を確認して設定します。<code>$g_db_type</code> は <code>"mysql"</code> 固定になります。<br />
<code></p>
<ul>
<li>$g_administrator_email</li>
<li>$g_webmaster_email</li>
<li>$g_from_email</li>
<li>$g_return_path_email</li>
</ul>
<p></code>は、メールアドレスの設定です。<code>$g_webmaster_email</code> は各ページの一番下（フッタ）に、問い合わせ先アドレスとしてリンクが出力されるようになります。クロールされてスパムメールが大量に舞い込むことになると思いますので、公開サイトであれば空欄にしておくのが賢明です。<code>$g_administrator_email</code> を除いて、個人のメールアドレスではなく Mantis 用のメールアカウントを用意して設定するのが望ましいと考えます。<br />
<code></p>
<ul>
<li>$g_allow_file_upload</li>
</ul>
<p></code>は、ファイルアップロード機能のスイッチです。<code>check.php</code> の出力の下のほうでも設定状態とチェック結果が表示されていました。どういう運用をするかによるので一概には言えませんが、ロリポップであれば、データベースのサイズやサーバ負荷を考えても、ファイルアップロードは <code>OFF</code> にしておくのがいいのではないかと考えています。私は <code>OFF</code> にしています。</p>
<p>最初のサンプルにない項目でインストール時に有用な項目として以下があります。<br />
<code></p>
<ul>
<li>$g_db_table_prefix</li>
</ul>
<p></code>これは、Mantis が利用するテーブル名の最初の接頭詞（prefix）を指定することができるものです。デフォルト値は <code>'mantis'</code> になります。もし Mantis のために専用のデータベースが用意出来ない場合（ロリポップも作成できるデータベースは一つだけなのでこれにあたります）や、同じデータベース内に複数の Mantis のデータを格納しなければならないケースでは、prefix を変更することにより、テーブル名の重複を回避することができる場合があります。</p>
<p>これらの設定を正しく設定し、再び <code>&lt;mantis_root&gt;/admin/check.php</code> を開いてみると、データベース接続の項目も <code>"GOOD"</code> に変わっており、オールグリーンな状態になっているのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2215" title="mantis_check" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_check.png" alt="mantis_check" width="420" height="639" /></p>
<p><code>check.php</code> の出力結果の末尾近くには、メールの送信テスト用ボタンもありますので、テスト送信して実際に送信されるメールヘッダを確認しておくといいでしょう。</p>
<p>なお、ここまでの項目以外に、運用にあたって有用なカスタマイズができる設定項目が多数あります。私が有用だと思って設定を変更している項目は以下になります。それぞれどのような設定項目かは <code>config_defaults_inc.php</code> にコメントで丁寧に説明されていますので、興味があれば確認してみてください。<br />
<code></p>
<ul>
<li>$g_from_name</li>
<li>$g_allow_blank_email</li>
<li>$g_default_languate</li>
<li>$g_window_title</li>
<li>$g_page_title</li>
<li>$g_enable_project_documentation</li>
</ul>
<p></code></p>
<h3>インストール。</h3>
<p>いよいよインストールの本番です。ここまでの作業もインストール作業には違いないのですが、Mantis のテーブルをデータベースにつくり、必要な各種設定を行うという意味では、インストール作業はここからです。</p>
<p><code>&lt;mantis_root&gt;/admin/install.php</code></p>
<p>を実行します。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2216" title="mantis_start_install" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_start_install.png" alt="mantis_start_install" width="420" height="383" /></p>
<p><code>config_inc.php</code> にデータベース接続情報が記述してあれば、自動でフォームに値が入っています。ただ、<code>Admin Username</code> と <code>Admin Password</code> の欄は空欄です。これは、<code>Database name</code> のデータベースを自動的に作成する場合に、データベース作成の権限を持つユーザを指定するもので、事前にデータベースを作成してある場合には必要ないので空欄で問題ありません。</p>
<p><code>"Install/Upgread Database"</code> のボタンを押すと、インストール（データベースの作成と初期値の設定）が行われます。</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="lightbox" href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_install_result.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-2219" title="mantis_install_result" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_install_result-420x784.png" alt="mantis_install_result" width="420" height="784" /></a></p>
<p>途中はテーブルとそのインデックスが延々続くので省略。結果出力の末尾で<br />
<code>Install was successful.</code><br />
となっていれば OK です。<code>Continue to log into Mantis</code> のお誘いに乗ると、ログイン画面に連れて行ってくれます。</p>
<h3>アカウント整備。</h3>
<p>ログイン画面には警告が出ています。</p>
<p style="text-align: center;"><a style="text-decoration: none;" rel="lightbox" href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_first_login.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-2217" title="mantis_first_login" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_first_login-419x326.png" alt="mantis_first_login" width="419" height="326" /></a></p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">You should disable the default &#8220;administrator&#8221; account or change its password.</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">Admin directory should be removed.</span></li>
</ul>
<p>まず、最初に言われている通り、管理者アカウントを整理します。インストール直後は、ユーザ名 <code>"administrator"</code> パスワード <code>"root"</code> の固定の管理者アカウントが用意されています。まずはこのアカウントでログインし、すぐに別の管理者アカウントを作成してログインし直して、<code>administrator</code> アカウントを削除します。</p>
<h3>ディレクトリ削除。</h3>
<p>もうひとつログイン画面で警告されるとおりに、<code>&lt;mantis_root&gt;/admin</code> フォルダをサーバから削除してしまいます。これはとても重要です。<code>admin</code> フォルダを削除しておかないと、<code>install.php</code> を第三者に起動されたり、<code>check.php</code> からデータベースサーバやデータベース名、ユーザ名などが知られてしまいます。確実に消すようにしておきます。</p>
<h3>運用開始。</h3>
<p>というわけでとっても簡単な Mantis のインストール手順でした。<br />
あとは、実際に運用を開始するだけです。プロジェクトを作成し、チケットを登録してバグ管理を始めます。<br />
運用を開始する前に必要があれば設定しておきたい項目としては、</p>
<ul>
<li>サインアップを有効にするか</li>
<li>ゲストログインを有効にするか</li>
<li>アクセス解析用トラッキングコードの埋め込み</li>
</ul>
<p>が考えられます。</p>
<h3>サインアップを無効にする。</h3>
<p>サインアップを有効にしていれば、BTS を利用したい人は自分でユーザ登録をし、メール認証を済ませて Reporter 権限で参加します。無効にしていれば、管理者が追加したアカウントしか参加できなくなります。どこまでコントロールしたいか、運用する BTS とプロジェクトの特性によって判断します。デフォルトは ON です。<br />
設定項目は<br />
<code></p>
<ul>
<li>$g_allow_signup = OFF</li>
</ul>
<p></code>です。これを <code>config_inc.php</code> に記述すれば、ログイン画面のサインアップ用のリンクが消え、アカウントの追加が管理画面以外からは出来なくなります。</p>
<h3>ゲストログインを有効にする。</h3>
<p>ゲストログインを有効にすると、サインアップやアカウントの追加がされなくても、チケット（バグ）の内容を見ることが出来るようになります。デフォルトは OFF です。これもメンバを限定するか、広く多くの方に診てもらうか、BTS とプロジェクトの特性によって判断します。<br />
設定項目は、以下の 2 つです。<br />
<code></p>
<ul>
<li>$g_allow_anonymous_login = ON</li>
<li>$g_anonymous_account = 'xxxxx'</li>
</ul>
<p></code><code>$g_anonymous_account</code> の<code>'xxxxx'</code> は、アクセス権に注意して、ゲスト専用のユーザを別途登録しておき指定します。<code>anonymous</code> や <code>guest</code> といった名前がいいと思います。これにより、ログイン画面には <code>anonymous login</code>（日本語の場合は ”ゲストログイン&#8221; ）というリンクが表示され、匿名ユーザでのログインが出来るようになります。また。検索クエリのパーマリンクや、バグ ID を指定した個別チケットへのリンクも、ログインなしに直接表示できるようになります。</p>
<h3>アクセス解析 (GA) 対応。</h3>
<p>公開する BTS の場合、アクセス情報の解析は開発にも役立つと思われます。ホスティングサーバの解析サービスを利用する以外に、Google Analytics を利用するケースは多いと思います。<br />
Google Analytics では、トラッキング用のスクリプトコードを <code>&lt;/body&gt;</code> タグの直前に入れる必要がありますが、この対応の手順を説明します。<br />
まず、トラッキング用のスクリプトコードを、Google Analytics のページからコピーし、.php ファイルにそのまま保存しルートに配置します。たとえば <code>&lt;mantis_root&gt;/ga_inc.php</code> など。<br />
次に、それを前ページの  <code>&lt;/body&gt;</code> タグの直前に挿入するには、<br />
<code>&lt;mantis_root&gt;/core/html_api.php</code><br />
内の関数 <code>html_body_end()</code> に、<code>ga_inc.php</code> の読み込みを記載します。<br />
[php]<br />
# (14) End the &lt;body&gt; section<br />
function html_body_end() {<br />
	include(&#8220;ga_inc.php&#8221;);<br />
	echo &#8216;&lt;/body&gt;&#8217;, &#8220;¥n&#8221;;<br />
}<br />
[/php]<br />
<code>ga_inc.php</code> は、<code>core</code> の下ではなく、<code>&lt;mantis_root&gt;</code> の直下に配置します。<br />
読み込みにせず直接出力内容を記載することもできますが、<code>echo</code>  コマンドとエスケープシーケンスだらけになりますので、<code>include</code> を利用するのが簡単で間違いがないと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ishwt.net/blog/2009/11/25/mantis-install-memo/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ishwt.net/blog/2009/11/25/mantis-install-memo/" />
	</item>
		<item>
		<title>ロリポップで運用できる BTS はあるのか ＜解決編＞</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2009/11/19/bts-on-lolipop-issue-resolved/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 14:19:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[BTS]]></category>
		<category><![CDATA[Mantis]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[以前 BTS の導入につまづいてからしばらく放置しており、そうこうしているうちに悲願の MySQL 5 対応があったので、満を持して BTS の導入に再挑戦しました。
結論としては、無事 Mantis のインストールに成 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ishwt.net/blog/2009/10/07/finding-bts-on-lolipop-server/">以前 BTS の導入につまづいて</a>からしばらく放置しており、そうこうしているうちに<a href="http://ishwt.net/blog/2009/11/11/lolipop-migrates-to-mysql5/">悲願の MySQL 5 対応</a>があったので、満を持して BTS の導入に再挑戦しました。<br />
結論としては、無事 Mantis のインストールに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2139" title="mantis_logo" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_logo.png" alt="mantis_logo" width="242" height="102" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+68U4X" target="_blank"></a><br />
<strong>ON</strong></p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+68U4X" target="_blank"> <img class="aligncenter" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001049000&amp;mc=1" border="0" alt="" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+68U4X" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
<span id="more-2120"></span></p>
<h3>MySQL 5。</h3>
<p>ロリポップの MySQL 5 への移行は、先日お知らせを手にしてから試用をして様子を見てきましたが、何ら問題なく以前よりもパフォーマンス向上しているようにも感じられるぐらいなので（単にまだ移行組が少ないだけか？）、正式に MySQL 5 に移行しました。</p>
<h3>BTS 選定。</h3>
<p>前回 <a href="http://www.mantisbt.org/" target="_blank">Mantis</a> には失敗しているわけですが、理由はロリポップの MySQL が 4.0 でサブクエリが使えないということでしたので、MySQL 5 が使えるようになれば最有力です。</p>
<p>他の候補 BTS である <a href="https://developer.mozilla.org/ja/Bugzilla-ja" target="_blank">Bugzilla</a>、<a href="http://trac.edgewall.org/" target="_blank">Trac</a>、<a href="http://redmine.jp/" target="_blank">Redmine</a> については、以前別途報告したとおり、コンソールログインが必要であったり、必要な実行環境がサーバに準備できないといったことからインストールが難しいものばかりでした。ですので今回は Mantis 一択のつもりで試してみました。</p>
<p>Mantis は 1.2.0rc2 が最新ですが、安定版がいいので 1.1.8 を使うことにします。</p>
<h3>インストール。</h3>
<p>他のサイトの手順を参考にインストールしたところ、WordPress なみの簡単さでインストール完了、すぐに使えるようになりました。あとから設定をちょこちょこ変更したり、Google Analytics のトラッキング用コードを埋め込んだりなどして、現在仮運用中です。しばらく使ってカスタマイズなど十分にできたら公開したいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2138" title="mantis_sc" src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/mantis_sc.png" alt="mantis_sc" width="300" height="265" /></p>
<p>インストール手順とカスタマイズについては、別エントリにまとめた方が価値がありそうなので、別にします。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+63OY9" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000000404001025000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+63OY9" alt=""></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ishwt.net/blog/2009/11/19/bts-on-lolipop-issue-resolved/" />
	</item>
		<item>
		<title>ロリポップが MySQL5 に対応</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2009/11/11/lolipop-migrates-to-mysql5/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2009/11/11/lolipop-migrates-to-mysql5/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 14:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ishwt.net/?p=1991</guid>
		<description><![CDATA[ロリポップレンタルサーバのデータベースが MySQL 5 に対応したとのことです。

以前 BTS を入れようとして挫折したのはロリポップのデータベースが MySQL 4.0 だったためです。Mantis にはサブクエリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロリポップレンタルサーバのデータベースが MySQL 5 に対応したとのことです。</p>
<p><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/lolipo-ojisan-mysql5.png" alt="lolipo-ojisan-mysql5" title="lolipo-ojisan-mysql5" width="468" height="154" class="aligncenter size-full wp-image-2008" /></p>
<p><a href="http://ishwt.net/blog/2009/10/07/finding-bts-on-lolipop-server/">以前 BTS を入れようとして挫折した</a>のはロリポップのデータベースが MySQL 4.0 だったためです。Mantis にはサブクエリが使える MySQL 4.1 以降が必要でした。</p>
<p>今回 MySQL 5.1 に移行できるようになったということで、Mantis が使える可能性が出てきました。</p>
<p><span id="more-1991"></span></p>
<h3>BTS 導入作戦その後。</h3>
<p>結局、 <a href="http://bugzilla.mozilla.org/" target="_blank">Bugzilla</a> や <a href="http://trac.edgewall.org/" target="_blank">Trac</a> についてはターミナルでログインしてコマンドが使えなければインストール自体進められないことがわかり、<a href="http://www.mantisbt.org/" target="_blank">Mantis</a> 以外の選択肢が見あたらない状態になっていました。</p>
<p>旧バージョンの Mantis はインストールしてもエラーが発生してまともに動作しなかったのですが、あまりにバージョンが古いので「それで動かしてもなぁ&#8230;」という気持ちもあって原因は深く追求しませんでした。</p>
<p>そんなわけで、いずれレンタルサーバを変えるしかないかと考えていました。同じ<a href="http://www.paperboy.co.jp/" target="_blank">ペパボ</a>の<a href="http://chicappa.jp/" target="_blank">チカッパ</a>や<a href="http://heteml.jp/" target="_blank">ヘムテル</a>に移行するなら、1 年分支払い済みのロリポップのサーバ代だけあきらめれば移行は簡単そうでしたので。</p>
<h3>吉報。</h3>
<p>そんな中、メールで MySQL 5 導入の連絡が舞い込みました。</p>
<p><a href="http://lolipop.jp/info/news/2949/" target="_blank">2009/11/09 【MySQL 5】導入開始いたしました</a></p>
<blockquote><p><code>この度『ロリポップ！レンタルサーバー』では、<br />
多くのユーザー様からご要望をいただいておりました<br />
【MySQL 5】を導入いたしました！</code></p>
<p><code>【MySQL 5】の主な機能<br />
◆パフォーマンスの向上<br />
◆エンコード形式は UTF-8 が標準<br />
◆サブクエリーの追加により、複雑な参照・集計などが可能<br />
◆MT5、EC-CUBE、concrete5などが利用可能に！<br />
などがあげられます。</code></p>
<p><code> </code><code>『ユーザー専用ページ』＞『WEBツール』＞『データベース』より<br />
【MySQL 4】からの簡単移行機能もございますので、是非ご利用ください。<br />
▼ユーザー専用ページ</p>
<p>https://user.lolipop.jp/</p>
<p>▼【MySQL 4】→【MySQL 5】移行マニュアル</p>
<p>http://lolipop.jp/manual/user/mysql5-upd/</p>
<p></code></p></blockquote>
<p>そう、<strong>サブクエリ</strong>です、待望の。</p>
<p>ロリポップは長らく MySQL 4.0.24 が提供されており（調べた限り少なくともここ 2 年半以上は 4.0.24）、まさかこのタイミングでバージョンが変わるとは、思いもしませんでした。ありがとう、<a href="http://lolipop.jp/support/oshiete/" target="_blank">ロリポおじさん</a>！</p>
<p>ちょっとログインしてみたところ、たしかに MySQL 5 への移行ツールが用意されていました。</p>
<p style="text-align: center;"><a style="text-decoration: none;" rel="lightbox" href="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/lolipo-mng-mysql5.png"><img src="http://ishwt.net/wp-content/uploads/2009/11/lolipo-mng-mysql5-300x274.png" alt="lolipo-mng-mysql5" title="lolipo-mng-mysql5" width="300" height="274" class="aligncenter size-medium wp-image-2009" /></a></p>
<p>早々にデータベースを MySQL5 に移行するつもりです。<br />
WordPress の動作が一通り確認できたら、Mantis の最新安定版のインストールに再挑戦します。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+691UP" target="_blank"><br />
<img src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001050000&amp;mc=1" border="0" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+691UP" border="0" width="1" height="1" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+68MF5" target="_blank"><br />
<img src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001048000&amp;mc=1" border="0" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+68MF5" border="0" width="1" height="1" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ishwt.net/blog/2009/11/11/lolipop-migrates-to-mysql5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ishwt.net/blog/2009/11/11/lolipop-migrates-to-mysql5/" />
	</item>
		<item>
		<title>ロリポップで運用できる BTS はあるのか ＜Mantis NG編＞</title>
		<link>http://ishwt.net/blog/2009/10/07/finding-bts-on-lolipop-server/</link>
		<comments>http://ishwt.net/blog/2009/10/07/finding-bts-on-lolipop-server/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 19:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ishwt</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・サービス]]></category>
		<category><![CDATA[BTS]]></category>
		<category><![CDATA[Mantis]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[IPMsg 用に BTS を用意したいと考えましたが、難航しています。
「BTS」というのは Bug Tracking System の略で、ソフトウェアのバグや要望を報告して処置の経過を追うことが出来る不具合管理システ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IPMsg 用に BTS を用意したいと考えましたが、難航しています。</p>
<p>「BTS」というのは Bug Tracking System の略で、ソフトウェアのバグや要望を報告して処置の経過を追うことが出来る不具合管理システムです。仕事では結構長く <a href="https://developer.mozilla.org/ja/Bugzilla-ja" target="_blank">Bugzilla</a> を使っていて、最近は <a href="http://redmine.jp/" target="_blank">Redmine</a> に乗り換えています（社内 LAN の中の開発サーバで稼働させています）。世の中的には <a href="http://trac.edgewall.org/" target="_blank">Trac</a> というのが有名です。</p>
<p>このサイトは現在<a href="http://lolipop.jp/" target="_blank">ロリポップ</a>というレンタルサーバを利用しています。理由は安いことと、実績がそれなりに確かなので。ロリポはダメという人もいますが（そして言っていることも分かりますが）、格安の値段でそれなりの稼働水準のサーバというのが、小さな個人サイトにはちょうどいいと思います。実際よくサーバエラー起きますし、バックアップも頻繁に取っていますけど（笑）。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+691UP" target="_blank"><br />
<img src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001050000&amp;mc=1" border="0" alt="" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+691UP" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
ただ、ロリポップは安いだけあって制限も多いです。WordPress や MovableType のような有名 CMS は問題ありませんが、BTS はなかなか動かせそうにありません。<br />
先週からいろいろ調べて試してみたのですが 、まだ運用可能な BTS は見つかっていません。とりあえずこれまでの経緯をまとめて、さらに調査を続けてみます。</p>
<p><span id="more-1502"></span></p>
<h3>BTS 導入の動機。</h3>
<p>IPMsg の既知のバグ管理はいままでどうなっていたかというと、開発再開以前は単なるテキストファイルにリストアップされて、自分で不具合と将来の数段階の機能拡張に分類していました。「自分の頭の中だけにある」という野心的かつ非現実的な方法を除けば、最も原始的な方法です。</p>
<p>BTS と構成管理ツール (SVN) は IPMsg の開発停滞期間中に仕事で使うようになり、それなしでは開発はできなくなっているので、今回 IPMsg開発を再開するにあたり導入は必須でした。SVN はローカル環境（+DropBox で複数マシンシームレス）で運用していますが、BTS に関しては、せっかくサーバも借りているし公開できる場所に用意したいと考えました。</p>
<p>ソース公開しているし <a href="http://sourceforge.jp/" target="_blank">SourceForge</a> を使うというのも方法の一つなのですが、とりあえずそれは手詰まりになったらの手段にしようと思っています。</p>
<h3>ロリポップの制限。</h3>
<p>簡単にいうと ssh でログインすることはできず、いわゆる <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/LAMP" target="_blank">LAMP</a> で動くレベルのものでなければ動かないということです。そして今一番ネックになっているのは、MySQL が 4.0.x だということです。ちなみに sqlite も使えません。</p>
<h3>BTS の選定 → Mantis。</h3>
<p>最初に考えたのは、 Bugzilla か Trac か Redmine か、でした。</p>
<p>Bugzilla は使い慣れているのですが、複数プロジェクトが管理できないし、新たな勉強にならないのでやめます。</p>
<p>Trac は Python が必要なのですが、ロリポでは Python が入っていないので使えません。</p>
<p>Redmine は Ruby on Rails が必要なのですが、ロリポでは Ruby はあるものの Rails は非対応です。ググるとロリポで Rails を動かす方法がヒットするのですが、動かすことが目的でやっているようなもので実用のパフォーマンスは出ないそうです。</p>
<p>&#8230;.いきなり行き詰まりました。</p>
<p>が BTS について調べているうちに <a href="http://www.mantisbt.org/" target="_blank">Mantis</a> があったことに気がつきました。オリジナルの作者が日本人で日本語の情報が多い、機能も必要十分で LAMP で動くという理想的な BTS です。会社でも使われているのを見たことがあります。見た目はちょっと色が派手でごちゃごちゃしていてどうかなと思うのですけど、Mantis 以上の選択肢はなさそうなので Mantis を使うことにしました。</p>
<p>調査段階やインストールを始めるにあたっては主に以下のサイトが参考になりました。<br />
<a href="http://www.alles.or.jp/~sogabe/mantis/" target="_blank">http://www.alles.or.jp/~sogabe/mantis/</a><br />
<a href="http://bacons.ddo.jp/wiki/mantis" target="_blank">http://bacons.ddo.jp/wiki/mantis</a></p>
<h3>インストール。</h3>
<p>Mantis を<a href="http://www.mantisbt.org/download.php" target="_blank">公式サイト</a>から落としました。1.2.0rc1 が最新でしたが、Stable なものがよかったので 1.1.8 をダウンロードしました。</p>
<h3><span style="font-weight: normal; font-size: 13px; ">手順ではサーバに tar.gz アップして展開となっていますが、ロリポップは ssh がつながらないので、ローカルで展開したものをアップロードし、config_inc.php にインストール時に最低必要なデータベース関連とその他少しの設定を記述します。</span></h3>
<p>次に、/admin/check.php を動かしてエラーがないかかどうか確認してみると、MySQL は 4.1 が必要だがサーバでは 4.0 が動いている、というエラー（BAD 表示）が出ます。そうはいっても MySQL のバージョンは固定で変えられないので、インストールしてみることします。</p>
<p>インストールには /admin/install.php をブラウザから読み込みます。やはりバージョンチェックに引っかかって進みません。本当に MySQL 4.1 以上が必要なのか、実際は 4.0 でも動いてしまうのではないかと根拠のないことを考えて、無理矢理インストールを続行させることにします。insatall.php に含まれる、MySQL のバージョンチェックのコード（2箇所ある）をコメントアウトして通過できるようにします。</p>
<p>これによりインストールは完了しました。データベースにたくさんのテーブルもできています。</p>
<p>しかしエラーが表示されてログイン画面がでない&#8230;.。</p>
<blockquote><p><strong>APPLICATION ERROR #401</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">データベースの検索に失敗しました。データベースからエラーを受け取りました。 #1193: Unknown system variable &#8216;NAMES&#8217; (クエリー: SET NAMES UTF8)</span></p>
<p>ブラウザの戻るボタンを使用して前のページに戻ってください。そこで、エラーで判明したチケットを直すか他のアクションを選択してください。もしくは、メニューバーからオプションで選択して、新しいセクションに直に進んでください。</p></blockquote>
<p>SET NAMES というのは DB の文字コードを指定するものなのですが、MySQL 4.0 以前は文字コードの指定はできなかったようです。WordPress も UTF8 ですが MySQL 4.0 で動いているので、 MySQL 4.0 には SET NAMES は必要ないとみてクエリを実行している行をコメントアウトしたところ、ログイン画面が表示されました。</p>
<p>新しい管理者ユーザアカウントを登録して、初期管理者アカウントと /admin/ ディレクトリを削除して、運用開始できる準備が整いました！</p>
<p>&#8230;..と思ったのですが。</p>
<h3>Mantis 残念。</h3>
<p>見た目インストールが無事に成功しているので、IPMsg のプロジェクトを追加して、バージョンを定義して、（テキスト管理中の）バグ一覧からいくつか不具合を登録しました。それなりにうまくいっているように見えました。</p>
<p>&#8230;が、トップページから登録したバグの情報を見に行くと、レイアウトが妙です。よく見ると、狭い幅のセルにエラー内容が出力されているためにレイアウトが崩れていたのでした。</p>
<blockquote><p><strong>APPLICATION ERROR #401</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">データベースの検索に失敗しました。データベースからエラーを受け取りました。 #1064: You have an error in your SQL syntax. Check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near &#8216;SELECT tag_id FROM mantis_bug_tag_table WHERE bug_id=&#8217;3&#8242; ) ORD (クエリー: SELECT id, name FROM mantis_tag_table WHERE id NOT IN (<br />
SELECT tag_id FROM mantis_bug_tag_table WHERE bug_id=&#8217;3&#8242; ) ORDER BY name <span style="color: #ff0000;">AS</span></span><span style="color: #ff0000;">C )</span></p>
<p>ブラウザの戻るボタンを使用して前のページに戻ってください。そこで、エラーで判明したチケットを直すか他のアクションを選択してください。もしくは、メニューバーからオプションで選択して、新しいセクションに直に進んでください。</p></blockquote>
<p>さっきと似たような文言なのですが、エラーになっている SQL 文が違います。なぜなのか調べてみると、MySQL 4.0 以前はサブクエリが使えないのでした、なんと。MySQL 4.1 以上が必要とされていたのにはきちんとした理由があったのです。そりゃサブクエリなしはきつい。<br />
仮にエラーが発生した部分だけ無理矢理サブクエリを使わないように変更したとしても、ここ１カ所だけの問題とは思えませんし、すべてを変更できるものではありません。</p>
<p>ということで、 Mantis で BTS を運用開始できるかと思ったのも束の間、MySQL ネックで無理でした。</p>
<h3>他の選択肢。</h3>
<p>一瞬勢いでレンタルサーバ乗り換えるかとまで思いましたが、あと 9 ヶ月分前払いしてあるし次回更新まではロリポで行こうと冷静さを取り戻した上で、今考えている選択肢が二つ。</p>
<ul>
<li>Mantis の古いバージョンを使う</li>
<li>Bugzilla を使う</li>
</ul>
<p>Mantis については、きちんと調べきっていませんが最新の 1.1.8 からさかのぼること 2 年ほど、1.0.0 未満のものが行けそうです。</p>
<p>Bugzilla も同じことにならないよう動作環境を調べてみたのですが、やはり同様に最新版では無理で、2.22 であれば MySQL 4.0 で動作するようです。</p>
<p>どちらから試すか悩ましいところですが、そもそも Bugzilla は行けるかどうかもわからないし、まずは Mantis でリベンジでしょうかね。後日また続きを報告します。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+68MF5" target="_blank"><br />
<img src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=091114866311&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001048000&amp;mc=1" border="0" alt="" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I8WOI+555TWY+348+68MF5" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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