カブトエビ飼育日記 — 21 日目
だんだんリアルタイムにおいつきつつある 21 日目(土曜日)の様子。
いつもと容器が違います。水がずいぶん汚くなってきたのに耐えかねて、水をきれいにする作業をしてみた関係です。今回は動画だけでなく、めずらしく水掃除についてもあって少し長めです。
だんだんリアルタイムにおいつきつつある 21 日目(土曜日)の様子。
いつもと容器が違います。水がずいぶん汚くなってきたのに耐えかねて、水をきれいにする作業をしてみた関係です。今回は動画だけでなく、めずらしく水掃除についてもあって少し長めです。
11 日目と同様にタイムリーではありませんが 15 日目の様子。
さらに色づいてきてすっかり緑色、古代生物らしくなってきました。
しかも相当元気です。エサはパッケージについていたカブトエビのエサ(なんなんでしょうかね、実際)を毎日に数粒ずつ与えています。
ぐるぐるとバク転というか宙返り飛行のような泳ぎをしまくっていますし、上がったり下がったり、ほとんど落ち着きません。
ちょっと落ち着いたタイミングで動画を撮影。
前回の動画までは、ハイビジョンハンディカム HDR-SR11 で撮影したハイビジョン動画を使っていましたが、今回のは LUMIX DMC-LX3 の動画撮影機能で撮影したものです。少し明るくなってピントも合っていると思います。
マクロで動きのあるものを撮影するのでオートフォーカスでは無理でハンディカムでもマニュアルフォーカスを使っていました。このフォーカス範囲(前後)が猛烈に狭い。LX3 の動画では絞り開放でもそこまでは狭くないので、比較的安定してフォーカスの合った動画が撮れる印象です。
ビデオ素材だけ撮って未編集のためエントリーできずにいたので実際には一週間前の話になりますが、11 日目の話です。
たった 3 日前まで真っ白い体をしていたのに、1 日か 2 日に 1 回ぐらいのペースで脱皮を繰り返し、気がつくと色がついています。しかも急速にでかくなっちゃって。
まだ殻の周辺は透けているものの本体(身)が黒ずんできています。肉眼でみると深緑がかった感じで、なんか少しグロくなってきました。古代生物らしいといえばらしいです。
今回から動画を HD にしてみました。
1 週間程度でずいぶん大きくなりました。といっても 1cm 弱ぐらいでしょうか。
すっかりそれらしい形態に進化しています。目があるのもよくわかります。なにより裏返ったとき(下側の面が見えたとき)に、多数の足がシャカシャカと動いているのがなんだかムシっぽいです。
さて、カブトはカブトでもエビではなく、カブトムシが突如登場していました。
ご実家でうなるほどカブトが獲れてしまうお友達がいて、♂♀ 2ペアで頂いてきたそうです。
エビとムシの W カブトってな具合で。
生まれていました。
朝(12時間後)に一匹、午後にはもう一匹(伝聞)。先行した一匹は水槽の上のほうに泳いで上りはじめています。
何日か後に「まだ生まれません…」みたいなのを想像していたので、予想外の快調ぶりに驚いています。
大きさは 1mm ぐらい、米粒よりも小さいです。
息子氏が誕生日になぜかカブトエビの飼育セットをもらいました。私の親から。
お店で 5 歳 ♂ の属性だけでおすすめされた模様ですが、個人的にはちょっと夏休みらしくてイイです。
「エビ伝説」という名前のカブトエビ飼育キット。
2億年前からやってきた生きた化石 エビ伝説(カブトエビ飼育)