モテキ観た
もう公開から 1 ヶ月も経ってしまっていますが、劇場版モテキ観て参りました。
悪くないと思います。いやむしろ大変よかった。
モテキは実はドラマから入ったニワカです、すいません。テレビドラマがよかったので原作コミックを購入して読みました。ちょうど4.5巻が出たときに1〜4巻とまとめて。
そうあることではないと思うのですが、ドラマもよかったし、原作もよかった。テレビ版は原作のよさがドラマ化で壊されていないし、映像化されても原作ファンも納得できるモノになっているのではないか、と。ラストは少し違いましたけど方向性としては間違ってない。
原作者がいろいろ関わっていたり、大根監督の手腕と原作への理解によるものだと思います。
そういえばテレビ版のフジファブリックの主題歌にはびっくりしました。当時既に志村さんは亡くなっていたので、何この素晴らしくカッコイイ曲知らないんだけど!と。ドラマにはまずそこから衝撃を受けたという…。
で、劇場版に関してはその違っていた TV 版の後日談なわけですが、ラストをそのままうまく活用して、結局のところ原作コミックのラストに持って行ったような印象でした。
そこまでに原作や TV 版にはなかったような成長や経験が幸世君にはあるので、ラストとしては原作より明確にラストというか。あれは 2 はないラストですね。
うーん、まあ全体的には広くいわれているように長澤まさみがかわいい映画w(おいおい)。
他にも TV 版と同じようなシーンが何カ所か盛り込まれていたり、遊びもかなりありましたし、ナタリーを職場にした設定もよかった。
今回は、息子氏を両親に預けて奥さんと映画を観に行くという初めての作戦を実行。小学生が観るような映画ではないので…。
息子氏は甘やかしてくれる祖父母に預けられるのはまったく問題なく、両親も喜ぶ。
私は奥さんと息子氏なしで二人で出かけるなんて滅多になく、しかも遊びでとなると息子氏生まれて以来という感じで、楽しめました(数時間だけど)。
このところずっと映画というと戦隊orライダー映画ばかりだし(嫌いじゃないのでそれはそれで大いに楽しんでますが)、これはなかなかよいフォーメーションなのでまたちょくちょく預けてみようかな、と。
あ、今回一番よかったのそこかも(笑)。




















