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ピアノ発表会

2010 年 12 月 13 日 コメントをどうぞ コメント

土曜日、息子氏のピアノの発表会でした。2 回目。

いよいよあの望遠レンズの出番です。

会場は昨年と同じ。会場の写真は明るい広角レンズがいいですね。手持ちのマイクロフォーサーズでは適切なレンズがないので、DMC-LX3 で撮影。広角楽しい。リハーサル中で会場も照明ついています。

演奏の撮影は、もちろんこの日をターゲットに購入した Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6。換算 200mm の距離でも F4 なので、この会場の広さだと、14-140mm/F4.0-5.8 よりもシャッタースピード稼げます。とはいっても F4 からなので、ISO800/1000/1250 あたりをメインに使いました。GH1 は ISO800 までなんて声も聞きますが、自分の目(素人目)で見る限りは 1250 でも全然大丈夫です(顔のアップが多く、ちょっとここには載せられないものばかりになってしまいましたが)。

去年は LX3 しか持っておらず(望遠で 60mm 相当…)遠ーくの引いた写真しか撮れないので、ズームしたものはビデオカメラの写真機能で撮影。もちろんとても残念画質でした。

今年は換算 600mm までで、会場最後列から撮っても、バストアップとまではいかないものの腰から上ぐらいで撮れて完璧(ピアノの場合は手元まで入れたいし)。暗いので ISO を上げて、シャッタースピードが 1/40 とか 1/60 秒ぐらいまでのところで、しっかり三点支持してシャッターはスライドでぶれないように…。特に望遠端は F5.6 になるので慎重に撮影する必要がありましたが、幸いステージはそれなりの照明が落ちているのでなんとかなりました。写真撮影については満足満足。あまり引いた写真がなくて(換算 200mm だと逆にステージ全景が撮れず)、その点クレームありましたw。来年の反省材料に。E-PL1 には 20mm/F1.7 をつけっぱなしでしたが、演奏時は引きの写真用に 14-140mm をつけて使い分けたほうがよさそう。

演奏の方は、ソロ演奏、親子連弾と昨年と同じコース。もちろん難易度は全然上で、まああの小さい手でよく弾けるなと感心します。おおむねミス無く弾き終えて、本番での強さを見せておりました。まあ親のひいき目で見てw、たいしたものです。数ヶ月にわたって課題曲をひたすら練習してきて、最初はとても難しくて弾けないと言っていた曲をしっかり弾けるようになったのは、練習につきあってきた奥さんのおかげ以外のなにものでもなく。

洋服は昨年と同じ七分丈パンツとチョッキスタイルで、シャツとネクタイ、靴が別物。ジャケットもあって来年の入学式にはジャケットありの予定。両方の祖父母(要は私の両親と奥さんの両親)も見に来てくれて、いいおじいちゃんおばあちゃん孝行になったかと。

無事終わって年末に向けては少し落ち着いたかなぁ。そういえば私の仕事もしばらく忙しかったのが落ち着いてきた。いろいろやろうと思っていたことを進めなければ。

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