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久しぶりの結婚式出席

2010 年 10 月 11 日 コメントをどうぞ コメント

あ、もちろん自分のではなくw。同僚の結婚式がこの連休にありました。

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なんだかとても久しぶりに結婚式に出席しました。桜木町なので自宅からは結構近く。結婚式とか出ると自分の時のことなんかも思い出して、初心に戻らねば、なんて思わせてもらえます。自分の時ってもう13年も前の話ですが…。

新郎が「自分たちらしい結婚式をやりたかった」と言っていろいろなものを手作りしていましたが、自分の時もそうだったなあと思い出しました。

ひがむわけではないのですが、20 世紀ですから今ほど手作りのための環境が整っておらず、スライドショーを作るソフトウェアというとほぼプロ用の高価な Macromedia Director が必要とか(まだ当時 Flash とかないんで…)、プリンタの印字品質の制限(写真ぽいものや、グラデーションなど全然苦手)、用紙や特殊インクの入手も困難(ネットで買い物とか普通じゃなかったので…)、という中で、いかにも業者や会場にお願いしましたというのとは違い、自作だということはわかるけれども素人仕事でもない、となるようにといろいろ頑張ったのとか懐かしい。座席のネームプレートや席次表、二人の紹介資料などすべて紙も選んで自分たちで印字して…。特にスライドショーは、当時は(業者にビデオ作成でも頼まない限り)写真をスライド用ポジフィルムにしてスライドプロジェクタでかっしゃんかっしゃん写真を切り替えて出す、ということしかできなかった時代なのですが、Netscape(Mozilla/Firefoxの前身になった Web ブラウザ)で JavaScript ゴリゴリでスライドショーのためだけのコーディングして写真をずるずる動かしたりサイズを変えたりというインタラクティブなスライドショーを一生懸命作りました。当日は PowerBook2400c (MacOS も当然 Classic)を持ち込んで VGA 接続してプロジェクターで映写。分かる人にはあれどうやったの、と聞かれたりしてそこそこ自己満足したり。

今回の新郎新婦も準備で徹夜したり、直前に会社休みとったりとかなりこだわって準備したようです。でもムービーが編集できて当たり前の世界だといろいろやれますよね。今自分の結婚式やりなおせたら(やりたくはないんですが)、いろいろもっと出来るという点だけは残念。早く結婚しすぎたか。

披露宴では生まれて初めて乾杯の発声とか頼まれて。まあそれなりに手短にきちんと出来たとは思いますが、アレ入れておくべきだった、等の反省点は多く、個人的にはもう一回やらせて欲しいところですw。

まあやっぱり結婚式というのはいいものですね。何か深く考えさせられるというのほどではないのですが、ひととき自分や家族のことを改めて考える機会になる気がします。


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