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伊豆下田 2 日目

2010 年 08 月 24 日 コメントをどうぞ コメント

連日更新の予定が間があいてしまいましたが、下田旅行 2 日目(気づけば一週間前)。

鍋田海水浴場。

朝から、ホテルから徒歩ですぐの鍋田海岸にて海水浴。見たとおりの入り江にあるこじんまりとした海水浴場です。

左手側は防波堤があり、その先に小さな砂浜といくつかの岩場があります。

右手はこのとおり、切り立った山です。

岩場の部分は潮だまりもあって、ヤドカリ、小さいハゼっぽい魚やカニ、エビなどがいます。

そして延々遠浅の海。結構先までいっても足がつきます。砂は白いのですが、白浜とはちがって小石なども含み、所々に岩が出ていたりするので少し注意が必要。とはいえ、波は穏やかだし、水は比較的綺麗だし、遠浅、子供連れには本当に安心して遊べるいい海水浴場です。波の勢いを楽しみたい年頃になったら波に関しては物足りないかもしれないですが。

海中観察。

鍋田海水浴場の左手の防波堤を回り込むと、小さい砂浜があります。防波堤を回り込む際も大人の男性であれば足がついたまま行けてしまうという(ぐらい全体的に遠浅)。

で、一応鍋田海水浴場はそれなりに人がいるのに比べて、こちらは浜から離れると海中にも散発的に岩場があるのでそれほど人が遊んでおらず、水の透明度がさらに高い。

シュノーケルで潜ると魚が結構見られます。

奥さんかなり長時間、海女状態でした。ここも岩のあたりも水深は深くなく、大人なら足がつくぐらい。

この白か黄色に黒の縞になった細長い魚は結構見かけました。

ここにも縞々魚。黒っぽいのは小さいチョウチョウウオっぽいやつで、熱帯魚みたいに真っ青な部分を持っていたりします。写真には撮れませんでしたが、もろにフグとかも泳いでいました。

ちなみに海中の写真は防水デジカメで撮って後から色調整処理したもの。実際の海中はもう少し緑がかってます。でも透明度が高くないとコンデジで海中でこんな写真はとれません。防水デジカメについてはまた後日。

岩場の潮だまり。

防波堤を越えた砂浜のところで貝殻集めてる息子氏。白浜は貝殻とか全くといって良いほど見かけなかったのですが、こちらは岩場もあるしそこそこあります。というかサザエの貝殻とか普通に転がってるんですけど(食用後に捨てられたモノではなく…)。

向こうのほうには岩場が広がっています。棚みたいになっているところや、大きな岩で潮だまりが多数あるところなど。素足では絶対行けません。息子氏はマリンシューズにて移動。

こちらの潮だまりは、鍋田海水浴場右手の岩場よりも圧倒的に生物がたくさんいました。ほんの数分眺めているとそこら中でワサワサうごきはじめて、とにかくヤドカリだらけ。数ミリの小さいのから大きいのは数 cm ぐらいまでいろいろ。ハゼっぽい小魚、イワガニ、透明な小さいエビも多いです。まあとにかくなんというか、生命が多いというか、江ノ島や湘南の海岸の岩場とかで見るのとはちょっと違って海と太陽の恵みありすぎ。

とにかく採ろうと思ったら際限なく捕獲できるので、ある程度絞ってバランス考えて確保。100 均の小さいプラケースなので、替えの海水なども確保して、一晩はホテルに持ち帰って観察することに。子供がどうしても飼いたいといえば持ち帰るのもありだったのですが、まだあまり執着しなかったので、翌日海に返しました。

このヤドカリやら魚やらについてもまた後日別エントリで詳しく。

花火。

二泊目の夜は、ホテルの庭で手持ち花火をやりました。最初海岸に出てみたのですが(行く道々暗いので、iPhone 4 の LED フラッシュライトが超絶活躍)風が少し強くて火がスグ消えてしまうので、ホテルに戻り、花火。息子氏は数日前に実家で花火をやっていて火傷したわけですが、特に気にすることもなく(多少距離は取るようにしていましたが)、キャッキャ花火しておりました。怖がるようになったりしていなくて良かった。

都合持ち込んだ手持ち花火 120 本ほどあったはずですが、すべてやり終えて今回は火傷なし(当然)。

下田二日目の夜はホテル近辺で過ごして終わりました。

6 歳児の初めての海水浴としては、ホテルから近くて行き来が楽でこじんまりとして安全な海水浴場、岩場での遊びも楽しめる、シュノーケルでのぞくと魚が見られるなどなど、 1 日といわず何日かあっても楽しめる気がしました。

三日目(最終日)へ続く。


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