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いつのまにか補助輪はずしが終わっていた

2010 年 04 月 10 日 コメントをどうぞ コメント

自転車ネタがなぜか続きます。息子氏が補助輪なしの自転車に乗れるようになりました。前回、補助輪はずしにトライしたものの挫折したのは半年ちょっと前。
そんな彼が「いつーのーまーにーかーひとりで上手に乗れてたー」( ©ユニコーン )。

先週の平日、幼稚園が春休みということで奥さんと息子氏が二人で実家に帰った際、自転車を持って行って練習したところ、3 日で乗れるようになってしまったそうです。もちろん何もしなくてもではなくて特訓らしきものをしたそうですけど、それにしても 3 日はかなり意外でした。

半年経って身体が成長した分こぎやすくなったのではないかとか、この半年でいろいろ運動神経も向上したとか、あたまで理解して乗りこなせるようになったんじゃないかとか、いろいろな(「オレが悪かったんじゃない」)理由を考えていますw。

16 インチなのですが、買った時期が微妙なタイミングだったので身体に合ってなかったというのはありそうです。今でもちょっと膝が上がりすぎてこぎにくそうです。かといってサドルを上げると足がつかなくなってしまいます。普通のこども用チャリよりもペダルの径が大きいような感じもあり、デザイン重視があだとなったかもしれません、ごめんよ。

しかし結果がすべて。私ではなく奥さんが乗れるようにさせたという事実はゆるがない…。

実家で補助輪を外して帰ってきたのでしばしスタンドが無い状態だったのですが、奥さんの買った電動アシスト自転車を受け取りに行ったときにつけてもらいました。なんかちっちゃくてかわいいスタンド。上げる下げるだけで根本付近のロックはないようです。

蹴って上げ下げするのを教えてあげたら、ぎこちなさは残るものの自分で上げ下げしてご満悦。

今はまだ止まるときに転んだり、急角度で曲がるのは無理(大きく回る)という感じなので、自転車で出かけるにはあと少しな感じですが、実際にふらふらとバランスをとって(ムラタセイサクくんにそっくりw)乗れるようになってみるとなかなか感慨深いものがあります。…私は何もしてないですけどね、ええ!

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名曲「自転車泥棒」収録


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