再び iMac の HDD 換装
昨年 11 月に容量不足により iMac の HDD を換装したのですが、3ヶ月弱でどうも調子がおかしくなり、さらに別のに換装しました。

調子が悪いを具体的にいうと、
- ときどきカッコンカッコン音がする。
- 音がすると決まってフリーズする。
- そうでなくとも気づくとフリーズしていることがある。
- フリーズすると電源長押しで強制シャットダウンするしかない。
- ディスクユーティリティで検証すると大量エラー、修復をかけても修復失敗。
ひどいですよねぇ、3ヶ月弱でこんなことに。頻度としては数日に1回から、だんだん連日になりかかってるかな、という状況。一度ディスクを再フォーマットしてみようかとも思ったのですが、HDD は消耗品というか当たり外れもあるものなので、不安を抱えながら日々使っていくのもいかがなものかと。たまたまハズレを引いたと考えて、新しい HDD に替えることにしました。
左から、購入時に内蔵されていた 250GB (Western Digital)、前回交換した 750 GB (Seagate)、今回交換した 1TB (日立GS)。
容量増やしたかったわけではないんですが、1 万円以下で 7200 rpm で 500 GB 以上で Seagate 以外、という条件だとたまたまそれしか在庫が無くて。Seagate 製品の品質が悪い訳じゃなくてたまたま今回ハズレを引いたメーカーだというだけだとは思うんですが、気分的に同じメーカーもどうかと。
まずは USB 外付けケースに入れて OS インストール、TimeMachine のバックアップから環境復元、アプリやフォントなどを復元という一通りの作業をおえて、以前と全く同じ環境を新しいディスク上に構築した上で、HDD を換装しました。Intel Mac は USB 外部ディスクを起動ディスクに出来てしまうし、TimeMachine はユーザ環境をまるまる復元してくれてしまうし、本当に最近の Mac 環境は便利。奥さんも、再インストールされた環境とは信じられない模様でした。
という感じで再インストールから HDD 換装から結構時間取られてしまいました。
iMac の HDD 交換手順はモデルによって違いがあるため前回かなり痛い目を見ており、私の使っているモデルに関するもので私がもし最初に見ていれば、という情報のものはなかったので、手順を別途まとめようと思います。短い期間に 2 度目で余裕があったので写真をきちんと撮れましたし。


















