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「カールじいさん」観てきた

2009 年 12 月 19 日 コメントをどうぞ コメント

「カールじいさんの空飛ぶ家」(3D)を観ました。

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期待を裏切らない面白さでした。なお、ストーリーのネタバレはありません。

初長編 3D。

3D の映画は夏のシンケンジャー以来で、長編映画で観るのは初めてでした。個人差があるのかもしれませんが、全編 3D 効果を押しつけられる感じではないので特に疲れたりはしませんでした。せっかくなので 3D で観る方が楽しめると思います。メガネ on メガネがいまいちなのは相変わらずですが。

CG 技術としては毎回ピクサー映画のすごさが業界のハードルを上げる状況が続いていますが、今回は全体的な布の質感や人の肌の質感が特に良かった。人間の表現や表情が、デフォルメされているとはいえ、おもちゃ的ではなく、まして CG 的でもなく自然(ストーリーを阻害しない)です。

子供だけでなく大人向けな面も。

内容的にはさすがのピクサー映画でよくできていました。ピクサー映画にしては珍しいと思ったのは、全体的には子供も十分楽しめる映画でありながら、大人でなければわからない部分が多く織り込まれていた点でしょうか。カールじいさんの奥さんへの愛情とか、喪失感とか。子供も頭では理解できるでしょうが、大人は普通にぐっときます。冒頭の追憶シーンは特に素晴らしいです。

それから、予告などでは出てこないのですが、犬が結構な数出てきます。アホなところが、犬好きが満足するようなキャラクター設定でいいですね。実は犬映画の側面もあるといっても過言ではないかも(犬好きにとっては)。

かわいいパンフ。

ピクサー映画のパンフレットは正方形またはそれに近い縦横比の角とじの製本で、小さくてかわいく、いい感じです。ウォーリーのやつとも全く同じサイズでした。

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ライダーも。

この冬は仮面ライダーとカールじいさんを観に行く予定でいて、最初はライダーを観に行こうと思っていたのですが、上映スケジュールを確認してカールじいさんに変更しました。

23 日の水曜日からジェームズ・キャメロンの「アバター」が始まると 3D 上映がそちら中心でカールじいさんは午前だけ小さいところでと大幅縮小されてしまうことがわかり、対する仮面ライダーは年末までさほど縮小せずに継続されることがわかったので。

年末までには仮面ライダーの映画も見に行く予定。

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