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一足遅く、Snow Leopard インストール

2009 年 08 月 31 日 コメントをどうぞ コメント

一歩出遅れまして、Snow Leopard をやっと先ほどインストールしました。

snow_leo_about

世の中は Snow Leopard 祭りも一段落してすっかり選挙&政権交代モードの中ですが….。

宅配ロッカー無力。

アップルストアで発売日配送でしたが、発売日の 28 日は私は会社、奥さんと息子氏も出かけており不在でした。その間に配達されることは分かっていましたが、小さな OS パッケージで当然宅配ロッカーに入れておいてもらえるものとばかり。

帰宅して不在伝票見て宅配ロッカーに行っても、「あなた宛の荷物はありません」との悲しいメカニカル娘の声….orz。

あれはアップル側の指示なんでしょうか….。

到着。

翌日(土曜日)午前、めでたく届きました。

familypack_pkg

こちらが 2,300 円相当のシール(笑)。

familypack_badge

中身はいつも通りシンプルです。DVD-ROM メディア、プレゼン資料(Web サイトにあるような説明と同じ内容の屏風)、Apple ロゴシール、サポート窓口の案内、です。

snow_leo_packing

いざインストール。

冒頭のとおり、結局 1 日遅れて届いたとか関係なく、インストールできたのは日曜日の夜。自宅には iMac と MacBook があり、iMac は今奥さんが酷使していてアップグレード関連のトラブルは避けたい都合から当面(といっても 1 ヶ月程度かな)Leopard のまま使用することにしました。ということで MacBook にインストールします。iMac のほうは 240 GB の HDD で最近要領不足気味(iPhoto Library と iTunes Library だけで 120GB ぐらい…)なので、500 GB ぐらいの HDD に換装がてら環境移行がよいかも、などと考えています。

MacBook へは新規インストールと上書きインストールとどちらにしようか考えましたが、新規に環境を作り直す手間やライセンスの設定などいろいろやる時間もないので上書きインストールにしました。考えてみれば、Classic Mac OS (Mac OS 9 以前)であれば同じディスク内にいくつでもシステムフォルダが置けたので、起動し直したりして環境を移行するのが簡単でした。Mac OS X 以降はディスク交換しないと移行が大変な感じです。そういえば、TimeMachine からユーザ環境を復元するっていうのを一度もやったことがありませんが、どの程度うまく行くのか試してみるいい機会かもしれません。

ともあれ、インストールは簡単かつ順調に終了。インストーラを起動していくつか次へボタンを押したらあとは 1 時間弱待つだけでした。

snow_leo_install

インストール後、Rosetta(PowerPC バイナリ実行環境)と、Xcode 3.2(開発環境)を追加でインストールしました。

快適だったりなかったり。

本当に見た目の違いは少ないです。

しかし、アプリケーションの起動や Safari の動きは目に見えて早く、キビキビしています。 OS インストール直後だからという感じではありません、ましてプラシーボ効果ではありません。これは Leopard には戻れないですね。当面の併用がもどかしそう。動かないと困るソフトは、Rosetta の助けが必要なものもありつつ問題なく動くことが確認できました。

ひとつ困ったのが日本語入力システム。ATOK は 2007 を使っていたのですが、 64 bit アプリケーションがこれだけ増えるとちょっともう無理ですね。日本語入力はこれまで育てた辞書の兼ね合いもありますし、これは 2009 を買うしかないかなあ。

それから、先日エントリしたカラープロファイルについては、標準ガンマが 1.8 から 2.2 に変更されました。Mac OS の長い歴史の中ではこれは大きな変化です。いいことなのか悪いことなのか判断つきませんが、Windows との色合いの違いに悩むことが減るのは助かりますね。印刷やデザインのプロではないので、私はすぐ慣れてしまうような気がします。

不遇のユニボディ。

随所のレビューでは、カーネルを 64 bit モードで起動するとさらに快適という情報を目にします。Snow Leopard は、Server 版のみ標準 64 bit 起動で、Client 版は 32 bit 起動が標準です。起動時に「6」と「4」を押すと 64 bit 起動でき、逆に「3」と「2」を押すと 32 bit で起動できます。ただ、アーキテクチャ(EFI のバージョン等の条件)によって 64 bit 起動は無理な機種もあります。

所有の MacBook は、今では MacBookPro に分類されているアルミニウムユニボディの MacBook です。アーキテクチャ的にはなんら問題ないながら、Pro がつかない時期の製品であったがために意図的に 64 bit 起動を制限されているという話です。ものは試しと「6」と「4」を押して起動してみましたが、残念ながら 32 bit でしか起動できませんでした。下がその悲しきスクリーンショット。

snow_leo_process

カーネルタスクが 32 bit です(64 bit 起動されていれば KernelEventAgent のように 64 ビットと表示されます)。残念ですが、それでも快適になっているので、iMac での Snow Leopard に期待します。

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