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首の痛みは…

2009 年 08 月 13 日 コメントをどうぞ コメント

とんでもない首の痛みはその後も続いて、 1 日半ほどほぼ寝たきりの生活をして安静に過ごしました。そのおかげもあって、ややもちなおして左右に首を向けたり少しは上を向くこともできるようになりました。

そして昨日やっと病院に行ってきました。息子氏が腕の骨にひびを入れたときにも診てもらっていた接骨院です。

neck_bone1

診察室に呼ばれて状況を説明すると少し触診してからレントゲン撮りましょうと想定どおりのコース、自分の中では首コルセットを覚悟しながらレントゲンの現像と診断を待ちます。

判決。

診断の結果は骨には異常なし、椎間板ヘルニアとかでも全然なし。寝違えで筋を痛めたってことですね、コルセットいりません、飲み薬と貼り薬出しておきます、1〜2週間で直ります、とのこと。

いやいや、これだけ痛いし今までこんな風になったことないし、そんな簡単にありふれた出来事のようにあしらわれても。多少食い下がりましたが「よくあること」「直接の理由はわからないけど、寝違えでしょうね」と冷静(冷徹?)です。

では、寝る時には上向きで寝るのがいいとか普段の生活で気をつけることなどありますか、と訊くと「痛くない姿勢を自然に求めるし、それで大丈夫。激しい動きで痛めると長引くから注意」だそうです。

なんか大したことなくてよかった反面、この痛みがまだ当面続くのかということと、夏休みに限ってこんなことに、という気持ちになります。これでヘルニアだなんてことであればそれどころじゃないわけで、人ってのはつくづく現金なものです。

レントゲン画像が欲しい。

しかしありふれた症状であろうが本人にとっては滅多にない一大事、気をとりなおして「このレントゲン画像、もらえませんか?」とかなり想定外のずうずうしいお願いをしてみるも、華麗に Reject されました。「そういうサービスはしてませんし、画像データじゃなくてコンピュータに記録されているデータを表示しているものなので」とのこと。

サービスがないのは当然でしょう、だからダメもとでお願いしているんですから。後段の説明は、おそらくお医者さんの言いたいことは「このシステムは jpeg や TIFF のようなピクセル画像フォーマットのデータをため込んでいるんじゃなくて、レントゲン撮影用カメラの撮影データ(RAW データか、それに相当するようなセンサの生データ)を記録していて、それをシステムで可視化してモニタに出しているだけなので、デジカメでとった写真のようにはいどうぞって渡せるもんじゃないんだよ」ということではないかと推察しました。本当なのか体よくごまかされたのかは、医療系のシステム開発に関わった経験がなくこういったシステムの中身は知らないのでわかりません。

あきらめて「わかりました。ブログに載せたいと思ったんですけどしょうがないですね。」と言ったところ、お医者さんは急に「写メならとっていいよ」とおっしゃるではありませんか。「ブログに載せたいから」と言ったとたんに気を許したように感じたのですが、レントゲン画像を入手してどうするんだといぶかしがっていただけなのかもしれません。

残念ながら我が New デジカメ DMC-LX3 を持参していなかったので iPhone での撮影になってしまいましたが、めでたく 2 カット頂きました。

カットその 1 は冒頭の側面からのレントゲン画像。少し首が斜め前に傾いていますが、首は痛いと自然と前に出るものだそうです。首の骨はたしかに 7 つありました。しかし首の骨の後ろ側がとんがってるところ、なんだかかっこいいデザインですね。

カットその 2 は下の正面からのレントゲン画像。首の骨を撮影するために上を向いてアゴを上げた状態です。こちらはこれといった発見はないかなあ。

neck_bone2

そういえば 1 週間分の薬(実際には処方箋)を出してくれましたが、次いつ頃来てくださいとか言われませんでしたね….。もう一度行く必要ないってことなのね、結局。


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